自分の事のように感慨深いです
こんにちはジジです
今回は相方の仕事について
書いてみたいと思います。
と言うのも今年の秋に定年退職を
する予定です。そんな彼女の
仕事を紹介したく思いました。
相方は長く病院の電話交換の
仕事をしてきました。
電話交換と言うと外からの電話を
担当者に取り継ぐ仕事と思われがちですが、
それは半分正しいですが実は
それだけではないのです。
相方の仕事に限って言えば
電話は色々な所から掛かってきます。
患者さんであったり、営業だったり
取引先だったりと多種多様です。
実績のある医師も在籍している事もあり
テレビ局からの取材や出演についての
電話など多種多様です。
相方の仕事とは掛かってきた電話先の
取り継いで欲しい所へそのまま
繋げるだけが仕事ではありません。
医師たちの性格や日頃のの言動を
承知して、相手によって取り継ぐか
どうかを判断するしなくてはなりません。
営業については特にそれが重要ですし、
新規営業を手際よくさばき断ることも
必要です。患者さんについても色々な方が
いますので医師に電話を取り継ぐかどうかの
判断が難しいのです。忙しいナースセンターに
取り継ぐのも大変です。
以前、コロナがピークの時、外出自粛の
中で、相方の勤める病院も要請を受け
感染者の受け入れを急遽対応しました。
何分にも用意の無い中での対応で
病院は想像を絶する状況だったそうです。
その中で電話交換へのありとあらゆる
問い合わせの殺到と通常業務で
帰宅時はいつも疲労困憊の様子でした。
また、そんな状況ですから人手は足らず
自身の不備で休むことはできないと、
私も共に外出を一切しない生活をしました。
もう、あの時の状況からは落ち着きましたが
それでも現在、コロナやインフルエンザ、
他感染の危険は0ではない事もあり、今も
外食は避けています。
(一度私が油断してコロナに
なりましたけど。苦笑)
まぁ、そんなこんなあり、
相方も定年を迎えようとしてます。
彼女とは彼女が23歳の時に出会い
今こうして定年を迎えるなんて
自分の事のように感慨深いです。
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