掴んだと思ったらポロリ
こんにちはジジです
年を取り、身近に自覚するのは
ほんとによく物を落とします。
自分では掴んだ筈なのにポロリと
落としてしまいます。
ポテトチップスの袋の頭を持って
引っ張って開けれたのがどうにも
指先に力が入らなくなりました。
ああ、これが年を取ると言うことかと
思いながらハサミで開ける最近です。
ネットで調べてみると、そうした事は
老化による固有覚の衰えのようです。
固有覚?固有覚は、関節や筋、腱など
体の内部にあるセンサーのようなもので、
体のバランスや運動をしている時の
体の状態についての情報を脳に送くる
役目を担っているもののようです。
人は日常で様々に動く中でその固有覚からの
情報を脳で整理し、それをもとに筋肉に指令を
出しているわけです。もし、位置覚が鈍っていたら、
手や脚や頭などの位置が把握しきれず、距離感の
不一致でドアに手を挟んだり、家具に足を
ぶつけたりしてしまうようです。
人間は年を取ると、さまざまな機能が低下するのは
仕方のない事ですね。そんな自分自身を諦めず
付き合っていく事が必要なのだと思うのです。
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