本はページめくるよりスマホタップへ
こんにちはジジです
休日
にほんとに久しぶりに家近くの
ブックオフに相方と行ってきました。
ただ、以前は行くと少なくても2冊くらいは欲しい本があって買って帰りましたが
今回は二人とも何も買うことなく店を出ました。
私は本棚のいくつもある本の背表紙を前に
中々タイトルや作家名、ジャンルなどを探して読みたいと思える本はないかと店内を歩き回りましたが、探せないでいました。
1つは本の種類が以前に比べて少ない。本自体の冊数は昔と変わらずにあるのですが、同じようなもの、魅力を感じられるものがありません。それは相方も同意見でした。
まだ、定期的に行っていた頃は本を前にして何かしらのワクワク感があり宝探しをする心持ちでいられたものですが、それが
残念ながら感じられませんでした。
加えて自分の老眼により文字の洪水の中で
視線を向けることがしんどくなっているのもありますし、合せて電子書籍を読むようになりあれば安いかも知れませんがあてどなく探すのが疲れてしまい、スマホでアマゾンなりでキーワードを入れて検索する方が欲しい本にたどりつくことも
多いに関係あるのかも知れません。
近くにあいにく図書館もなく、それで余計に本というものとの馴染みが希薄になっています。また、図書館の変わりには一か月定額費用で本をある程度読み放題であることもあるでしょう。相方の読書のやり方は定額読み放題で読みたいものを読み、本としても手元に置きたいと思えば書店で
本なり雑誌なりを買い求めるスタイルに変わりました。
今現在は雑誌サンキュと言う生活便利雑誌を買いそれ以外はネット読書になっています。40代頃は、欲しい本があれば電車乗ってでも大きな書店をはしごして探したものですがそれはもうスマホのアマゾンなりの検索窓に書名を入れれば出てきて買えてしまうことが多くなりました。それは情緒ないかなぁと思うこともありますが現実、切実に考えれば自分たちがこの世界からいなくなれば、私たち以外にとってはただのゴミでしかない沢山の本を置き去りにするより自分の手で処分し、終活として諦めてしまおうという気持ちもあるのです。
だから、今は書斎を囲むようにあった
棚にぎっしりとあった本はもうなく、棚もなく変わりにスマホの中でデジタル本棚にいくつかの本がライブラリーという名で並んでいます。
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