シニアライフ・ジジ60代生活日記ブログ

シニア世代ジジの日々の暮らし

爺も婆も水飲もうクーラー入れよう節約より命です

ジジ


こんにちはジジです


今年の夏も例年以上に厳しい暑さが続いて

連日の猛暑日にバイトの同僚シニアたちも

体調管理に苦労している様。なんせ暑い日は

長く続くとなると私らシニアには体力的に

大打撃ですよホント。


70代婆も「若い頃は暑くても平気だったのに、

最近は朝起きた時点でもう疲れている」と話します。

エアコンをつけて寝ても、なぜか体がだるく、

食欲も湧かない日が続いているそうです。


実は、高齢者の夏バテは若い人とは少し違うようで

体温調節機能の低下により、体内の熱がうまく放散できず、

知らず知らずのうちに疲労が蓄積していくのです。

また、のどの渇きを感じにくくなるため、

脱水症状になりやすいことも疲労の原因

となるようです。


この間70代爺とペアで作業している際に

私はめまいの不安からも水を頻繁に摂る

のですが爺は3時間作業中に喉が渇かない

からと全く水を飲まないでいました。 


すると3度ほど小さいミスをしていて、

なんだか頭がボーっとしてと言う。

だから水分摂りなさいよ、と言いますが

喉渇かないからいい、と言います。

喉渇かない=水分摂らないは✖️ですが、

爺は何故か頑なに飲まない。


シニアの敵は暑さよりも頑なさかも

知れないですね。まぁ、私のように暑さに

散々苦労すれば嫌でも水分摂ります(苦笑)


夏の疲労を軽減するには、こまめな水分補給と

適度な室温管理が大切だとはよく目にする

話です。シニアになれば若い人よりも暑さに

鈍感?になりがちで水分の必要性を感じにくい

からこそ、むしろ自分で意識して飲まないと

いけませんね。


シニアの中には1人暮らしで節約のために

クーラーをつけずに扇風機だけと言う人も

少なくないようですね。それは暑さを

感じにくいから暑さを耐えやすいのも

クーラーをつけない理由の一つでも

あるようです。


けれど頭がボーっとするとか、疲労が

取れないとか、食事量が減るなどの

自覚がある場合は脳が暑さを感じなくても

クーラーをつけた方が良いですね。