シニアライフ・ジジ60代生活日記ブログ

シニア世代ジジの日々の暮らし

どうしても合わない相手に関わらないジジです

ジジ


こんにちはジジです


職場にいてつくづく思うことがあります。

年を取れば人間丸くなり、欲も薄れ

色々な事に執着が和らぐと、若い頃に

思っていました。けれど違いますね(笑)


職場の爺婆たちはあの人が気にいらない、

あの人の作業は手抜きばかり、あの人は

時間がくるまで適当にやって時間潰し

しているなど、それぞれがそれぞれに

陰口を言い合いながら控え室で顔を

合わせれば互いに笑顔で話しています。

双方の愚痴の聞き役としては

吹き出しそうになります(笑)


でも皆んなそれぞれの作業にはこだわり

を持っていますし、色々な物事への

確固たる正しさを持っているわけで。


ただそれを表立って掲げれば

人間関係が軋みを生むのはわかって

いるからこそ陰口でストレスを吐き捨て

日々職場に通ってくるわけです。


私はそのストレスを清掃作業にぶつけます。

スポンジで便器をゴシゴシと洗うわけです。

担当作業が終わり昼休憩までには時間が余ったら

自分で作業場所を見つけて休憩間際まで

清掃をします。勝手に判断していますが

作業をすることでは上司からは注意を受けません。


ただ、そうやって働く私を疎ましく思う

爺たちがいます。爺たちはこだわり以前から

30分余る位で控え室に戻り休憩しています。

あとはイスに座って休憩していたのが、

私が入ってきてギリギリまで働く事で

爺たちは休憩をしづらくなっています。


元々上司からは時間が余った時は

控え室の掃除や片付けをして下さいと

言われているのをしてこなかった連中なので

私の行動が都合悪いようです(苦笑)


なので私が何かしら些細なミスを

したのを知ると責める責める(苦笑)

まぁ、そんな連中が控え室を陣取って

いるのを内心疎ましく思うのもあって

控え室で顔を合わさないようにするため

ギリギリまで作業しているのもあります。


楽をしたい、お金は欲しい、自分が

楽しいように過ごしたい。などと

自分の事でいっぱいの爺たちですから

結局は他の作業者の爺婆も控え室には

遅遅に戻り、自分の道具箱の掃除片付け、

次の作業準備をいそいそとやり時間が

過ぎるのを問題爺たちと反対側の済みで

待つわけです。


私はその爺たちを見ていて、

どうして皆にキツイ当たりをするのか?

人のミスを責めるのか?どうして

皆がわかる所で立場が上の相手たちに

へつらう様な哀れな態度をとるのか?

と呆れています。


老いたもの同士なのだから、譲り合い

労りあっても良いのではないのか?

あえて角の立つような事をして皆を

不快にする必要性などないでしょう。


どのみちお互い老い先短い年齢なのだから

人生の最後ギリギリまで人に不快感を

押しつけなくてもよい、と思いますがね。


私はそうした人たちと対立するのも

いがみ合うのも、残り少ない自分の

人生で時間の無駄、そんな事に

気持ちが濁らされ不快を負わされたくは

ないので関わらない様に努力しています(苦笑)