星野源さんの「そして生活は続く」
こんにちはジジです
最近買った本があります。
星野源さんの「そして生活は続く」と言う
エッセイで電子書籍版です。
星野源さんは私にとっては思い入れの
ある存在です。この人は相方と同じ
病気を30代で発症し、しかし完治、
けれど再発し、しかし完治して
今のように活躍しています。
相方が同じ病で倒れ、生死を彷徨いながらも
無事に生還しました。その後の経過を
見るために集中治療室に二週間、その後の
一般病棟での入院。その間に本人は
不安になることもありました。
そんな時に同じ病気の先輩である
星野源さんの話しをして励ましていました。
おかげで今は働いています。まだ何年も
油断はできませんがそれでも元気に
暮らせています。
なので勝手に星野源さんには
恩義を感じています。
この「そして生活は続く」は星野源さんが
初めて書いたエッセイだそうです。
「普通の生活」の中で感じたことを率直に
書き綴られていて、芸能人にありがちな?
派手な成功談や哲学的な主張ではなく、
星野源と言う人が自身の中に起こる様々な
感情、「情けなさ」や「だらしなさ」などの
ともすればマイナスイメージも含めた
“人間らしい日常”をユーモラスに
描いているのが楽しいものでした。
読んでいて、どんな毎日であっても、
明日はまた来るし生活は続いていく。
読めば、自分自身に感じるダメさや情けなさ
は自分一人だけのものじゃないと思わせて
くれます。
それでやれやれ、こんな私ですが
明日も働きますか、と思ってしまいます。
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。