爺にも色々な人いますね
こんにちはジジです
バイト先の同僚の70代の爺さんと
これからについての話しをすると、
つまり、人生の畳みかたみたいな事ですね。
すると爺さんは、うーん、考えた事が
ないなぁ、と言う返事(苦笑)。
おいおい考えてないんかい、と思う私。
本人が話してくる環境は今は家族は
離れた所に住む1人暮らし80代の姉だけ。
爺さんは生涯独身の1人暮らしだと言う。
と言うことは自分が病気になった時に
姉に頼れるか、と言うとあちらも体の
方が良くないので頼れないと言います。
病気だけではないですよね、たとえば
人知れず認知症になった時にどうする?
お金は長年働いた会社を定年し嘱託まで
して勤め上げたおかげでそれなりの
貯蓄と年金があるので経済的には困らない。
今働いているのも健康のためとボケ防止の
ために働いていると言う。それは一つの
良き選択と思います。
ただ、突然の病気、気がついたら認知と
なって、自分では様々な手続きや判断が
できない状態になった時にどうするかの
手段を考えていないと言う。
それではせっかくお金があっても
正しいお金の使い方がされずに
本人には不本意な行政的処置をされかねない。
そうならないために今だからこそ考え
できる手続きがあるなら速やかに行う事で
本当の安心が得られるのではないか?と
余計な話しかと思いながら帰りのバスの中
爺さんに話すと黙って頷いてました。
それは金曜日で土日の休み明け月曜日
その爺さんが苦笑まじりに初めて?
先の事を考えてしまって暗くなったよ。
と言ってましたので、申し訳ない事したな
と反省を密かにしようとしたら、続けて
爺さんが、結局クヨクヨしても仕方ない、
まぁ、どうにかなるさで自分らしく?
行くと改めて思ったよ。と元気ないつもの
カッカッカッ笑いをしていました。
私はもう何も言うまいと心に誓いました(笑)
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