シニアライフ・ジジ60代生活日記ブログ

シニア世代ジジの日々の暮らし

パンがおまへん

ジジ


こんにちはジジです


バイトから先に戻る私はいつも

相方がドアのチャイムを鳴らし

こちらがドアを開け、お帰りと言います。


その時決まって相方は、しんどい〜やら

電車暑かった〜やらと何かしら口にして

テクテクと廊下を歩きリビングに行きます。

今回は、ないわ〜、でした。


何がないか?と言うと、いつもの店で

いつもの場所にいつもの菓子パンがない、

と言うことを言ってます。


その菓子パンは私が好んで食べるパンで

相方が時折買ってきてくれます。そのパンが

無さ過ぎて毎日店に行くがそれでもないと。


それだけではなく、これまであった数種の

菓子パンも軒並み無いと嘆いています。

この数ヶ月の間にスーパーでは

菓子パンに留まらず、お惣菜、お弁当が

もう全然ないのです。


相方が仕事帰りにスーパーに寄れるのは早くても18時くらい。

その時点既に食材コーナーが誰も手をつけない

売れ残りが点在しているだけ。しかも売れ残り

には値引きシールも貼ってはいません。


仕事帰り客のために食材の補充などは

する気もないのかそのまま閉店まで売り場は

放置されたままです。


スーパーの周りはマンション地帯で

街の人口は増加の一途。何にスーパーが

少ない。だからスーパーも強気の商売?

もしくは単に売れ残りを出さないためか、

まるで専業主婦さんを主軸に置いたような

売り場です。


相方とは二人で、近くにイオン級のスーパー

が出来たらこのスーパーにはもう来ない、と

非力なシニア消費者の私たちは日々

嘆いて暮らしています。