シニアライフ・ジジ60代生活日記ブログ

シニア世代ジジの日々の暮らし

当然のような口調でタイヤ交換でよろしいですね

ジジ


こんにちはジジです


相方と自転車で買い物に行こうと

しましたら相方の自転車の後ろタイヤが

パンクしていました。無理もない

もう何年も乗り続けてきた老体自転車、

タイヤもパンクするでしょう。


とりあえず今はパンク修理をして

後日新しいタイヤか自転車購入を

考えるとして今の自転車を乗りたい。


しかしチェーン店の自転車屋は

当然のような口調でタイヤ交換で

よろしいですね、と言ってくる。

確かに古いタイヤだけどお客が

パンク修理と言っているのに

最初からタイヤ買い直せと言ってくる。


それでも今回は修理で、と言うと

少しの沈黙のあとに、直るかわからない

ので、その場合でも手数料750円かかります。

と言ってきました。


相方がそれで構いませんと言うと

渋々受け付けました。

持ち主がパンク修理してでも乗り続けたい

と言う気持ちを察してどうにか直して

くれるなんてのは昔の話し。


私たちが昭和脳であることは承知して

いますけれど、よくよく見もしないで

タイヤ交換とは随分とひどい対応です。


店員が忘れているのは自転車=地元民。

地元民=口コミの拡散だったりするのです。

また、自転車は明らかにオンボロです。

ですから近いうちに自転車ごと買い直しの

可能性は高いです。じゃあ、どこで買う?

となればその店でない事は間違いないですね。


信頼性の欠如した店では買わないですよ。

信頼性とは、その店の人が買い直した方が

良いと言った時にこちら側がそれを

信じられる関係性なんですよね。


と思いつつ、時間が来たので店に

行くとパンク修理として出来ていました。

それなら最初から気良く受付してくれと

思いつつ帰宅したのです。