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こんにちはジジです
あるテレビをたまたま見ていると
その中でアイドルの女の子が話していたのですけど、
握手会の際に「ファンに運気を吸われないように、
悪い運気を反射させて跳ね返すため」に鏡を
入れていたとアイドルは告白しています。
身だしなみを整えるためではなく、
「スピリチュアルな魔除け(厄除け)」の目的で
服の中などに鏡を仕込んでいたという
エピソードが語られていました。
握手会の際に「ファンに運気を吸われないように
、悪い運気を反射させて跳ね返すため」
握手会には何千人、何万人ものファンが訪れるそうで
純粋に応援してくれる人ばかりでなく、
中には強いエネルギーを持った人が来るため、
アイドル側の精神的な防衛策(お守り代わり)として
鏡が使われていたようです。
ファンの中には強い執着心や「生霊」のような
重い感情説教をしたりネガティブな言葉を
ぶつけてきたりする人、そんな人たちも混じる
膨大な人数と接することで精神が疲弊し
場合によっては精神が壊れる場合もあり、それを
防ぐためにお守りとして鏡を衣装に忍ばせるとは
なんて精神にとって過酷なことなのでしょうか。
そういえば一般人である私たちの中にも
大勢の人がいる場所が苦手だったり、
人に酔う、と言う言葉がありますが、これは
(人混みや満員電車、イベントなど)で、
他人のネガティブな感情や周囲のエネルギー、
いわゆる「悪い気」の影響を受けやすい体質だったり
するわけですね。スピリチュアルな表現で
「エンパス(共感能力者)」や「霊媒体質」、
心理学では「HSP(非常に繊細な人)」
と呼ぶことがあるそうです。
ってネットで調べていると難しい言葉が出てきます(苦笑)
でも上記のような環境にいると、心身の疲労、頭痛、
気分の落ち込み、あるいはイライラといった症状として
現れやすいため、十分な対策と注意が必要だとも
言われています。
自分自身、混雑する場所に居ると、いつも以上に
疲労が強くなる自覚があります。年を取り尚更に
そうなっています。それもあって例えば大阪なら
難波の心斎橋筋と言う所は歩きません。
今はそこは想像を超える群衆です。
心斎橋に限らず、人が多いとされるところは
できるだけ近寄りません。初詣なんてなると
決死の覚悟で人の波に飛び込む気持ちで
挑みます(苦笑)
人混みで精神的に疲労する体質だった場合の
対処法も一応あるようで。
たとえば、
マスク、帽子、サングラス、イヤホン
(音楽を聴く)などは、
感覚的な刺激を物理的に遮断する素晴らしい
「盾」になるそうです。
帰宅してからできることは、
帰ったらすぐに外出着を脱ぎ、手洗い・
うがいだけでなく、
足の裏を洗うかシャワーで流すと
すっきりするとか言われています。
一番良いのは大勢に神経が疲弊してきたら、
どこか人の少ないカフェなり、店なりに入って
一人の時間を作ることのようです。
それも面倒だと思う私は、だから
家にいることを好んでしまうんですけどね。
