シニアライフ・ジジ60代生活日記ブログ

シニア世代ジジの日々の暮らし

それは今も心に大きな棘として刺さったままです

ジジ

こんにちはジジです


昨日、職場の爺に仕事中に電話があり

急遽帰宅となりました。


聞けば父(98歳)が入居する施設で

こけて骨折をしたとのことで、

様子を見に来てほしいと施設から

連絡があったようでした。


本日勤務してきたので様子を聞くと

本人はこけたことも覚えていないで

気がつけばベットに寝ていたと言う具合。

施設で一人歩いていて突然倒れ、

そのまま床に横たわったままで、しばらくして

係員が気づいてベットに寝かせたそうです。


後日手術をするとの事らしいです。

職場の爺が付き添うかと言うと、先方から

その必要はないとのことで通常勤務とのこと。

骨折に対しての手術で命に別状はないためとか。

職場の爺にすれば98歳だから骨折でもどうなるか、

高齢過ぎて何がどうなって命の危険になるかわからない

からなぁ、とつぶやいていました。


そうだよなぁと私も呟きました。

母も心臓疾患で入院した筈が亡くなった原因は

脳梗塞でした。これは93の高齢でありながら

極度のストレスを起こしたためだと私は

思っています。

入院した病院が母にとってはとても合わず

かなりの不満と不安を持っていました。

それをきちんと理解して上げられずに

入院させ続けてしまった自分の責任を

今も感じていますし、それは今も

心に大きな棘として刺さったままです。

マンションなどの清掃が最後の砦になるのではないかと思う今日この頃です

ジジ

こんにちはジジです


前にちらと書きましたが、

今、家からバス停までは自転車を使っています。

もう、歩き通勤に戻れない(笑)


バス停は最寄り駅のバスターミナルにあり、

その駅に駐輪場があります。そこは市の管理で

1日預かりで110円と安く停めれます。

営業自体は朝6時からなんですけど、

駐輪場は何かしらの扉などはないため

行き来は自由状態です。


なので6時までに駐輪場に来る私でも

停めれてしまうのです。代金は

帰る時に支払えばOKです。

とても便利ですが、行き来が自由で

夜中でも入れるわけです。盗難とか

大丈夫なのか?と思いますが、そこはそれ

日本の治安の良さなんですかね。

(ただ、今の絶えることのない海外からの

 移住者の質で事情は変わるかも知れません。)


ともかく、そうやって駐輪場を利用していますけど、

最近知った話があります。


話の元ネタは同僚婆で、同じ駐輪場を利用していて

どこからか耳にした話では、近いうちに駐輪場が

機械になるそう。駅前にあるでしょ、自転車を

ガチャンコと前タイヤをハメてロックがかかるヤツです。


そうそれが駐輪場にも使われて、管理員の爺たちの

仕事がなくなるようです。費用はこれまで通り110円で

現金かプリペイドカードで支払うみたいになるそう。


駐輪場の管理員はシルバー人材センターからの派遣で

爺のバイト先でしたが、これからは市の駐輪場も

皆、そんな風に人いらずになるのでしょうかね。


日本の爺である私たちは、倉庫はAIやアジアからの

出稼ぎ、今のビル管理の清掃もアジアにとられそう。

なのでせいぜいマンションなどの清掃が最後の砦に

なるのではないかと思う今日この頃です。


だから家から出るのが億劫になるのです

ジジ

こんにちはジジです


あるテレビをたまたま見ていると

その中でアイドルの女の子が話していたのですけど、


握手会の際に「ファンに運気を吸われないように、

悪い運気を反射させて跳ね返すため」に鏡を

入れていたとアイドルは告白しています。


身だしなみを整えるためではなく、

「スピリチュアルな魔除け(厄除け)」の目的で

服の中などに鏡を仕込んでいたという

エピソードが語られていました。


握手会の際に「ファンに運気を吸われないように

、悪い運気を反射させて跳ね返すため」 


握手会には何千人、何万人ものファンが訪れるそうで

純粋に応援してくれる人ばかりでなく、

中には強いエネルギーを持った人が来るため、

アイドル側の精神的な防衛策(お守り代わり)として

鏡が使われていたようです。


ファンの中には強い執着心や「生霊」のような

重い感情説教をしたりネガティブな言葉を

ぶつけてきたりする人、そんな人たちも混じる

膨大な人数と接することで精神が疲弊し

場合によっては精神が壊れる場合もあり、それを

防ぐためにお守りとして鏡を衣装に忍ばせるとは

なんて精神にとって過酷なことなのでしょうか。


そういえば一般人である私たちの中にも

大勢の人がいる場所が苦手だったり、

人に酔う、と言う言葉がありますが、これは

(人混みや満員電車、イベントなど)で、

他人のネガティブな感情や周囲のエネルギー、

いわゆる「悪い気」の影響を受けやすい体質だったり

するわけですね。スピリチュアルな表現で

「エンパス(共感能力者)」や「霊媒体質」、

心理学では「HSP(非常に繊細な人)」

と呼ぶことがあるそうです。


ってネットで調べていると難しい言葉が出てきます(苦笑)


でも上記のような環境にいると、心身の疲労、頭痛、

気分の落ち込み、あるいはイライラといった症状として

現れやすいため、十分な対策と注意が必要だとも

言われています。


自分自身、混雑する場所に居ると、いつも以上に

疲労が強くなる自覚があります。年を取り尚更に

そうなっています。それもあって例えば大阪なら

難波の心斎橋筋と言う所は歩きません。

今はそこは想像を超える群衆です。


心斎橋に限らず、人が多いとされるところは

できるだけ近寄りません。初詣なんてなると

決死の覚悟で人の波に飛び込む気持ちで

挑みます(苦笑)


人混みで精神的に疲労する体質だった場合の

対処法も一応あるようで。


たとえば、

マスク、帽子、サングラス、イヤホン

(音楽を聴く)などは、

感覚的な刺激を物理的に遮断する素晴らしい

「盾」になるそうです。


帰宅してからできることは、

帰ったらすぐに外出着を脱ぎ、手洗い・

うがいだけでなく、

足の裏を洗うかシャワーで流すと

すっきりするとか言われています。


一番良いのは大勢に神経が疲弊してきたら、

どこか人の少ないカフェなり、店なりに入って

一人の時間を作ることのようです。


それも面倒だと思う私は、だから

家にいることを好んでしまうんですけどね。