その作品の名を見ると頭の中で瞬時に当時の時間に戻れる
こんにちはジジです。
近ごろの気候の不安定性のためか
心身の具合が宜しくない。
それもあって、ほぼ毎日続けていたブログも
もっと気楽に書けるときに書くような感じに
今はしてみようと思う。
と言いつつ書く時は書いてしまうだろけれど。
まぁ、ちょっと色々なことをのんびりしてみようと
思う次第です。
ここから今日の日記
10月17日に村上龍氏が他界したことを
最近知りました。
また現世が淋しくなるなぁ、と
思います。
「限りなく透明に近いブルー」が
発表された頃は多感な高校生時代でした。
その後、映画と歌でも知られる
片岡義男氏の「スローなブキにしてくれ」
を読み何だか大人の気分に耽った時代を
思い出します。
テレビ番組の司会を長年されていた村上龍氏が
1、2年前に降りた時には、その直前までの
数年の氏の滑舌の悪さが気にかかっていたので
あれが予兆だったのかと勝手に感じています。
私にとってその作品の名を見ると頭の中で
瞬時に当時の時間に戻れる作品を
書かれた作家の一人でした。
ご冥福をお祈りします。

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