シニアライフ・ジジ60代生活日記ブログ

シニア世代ジジの日々の暮らし

体力が落ちたなぁ、と感じながらの日々

ジジ


こんにちはジジです


なんか同じようにやっているのに

時間がかかるようになったのよ、と

70代婆が自分の清掃作業について

嘆いているのを聞いて、申し訳ないですが、

どこか他人事と思っていました。


けれどホント最近ですが、私もそれを

感じるようになっています。


作業は他の作業員より2つか場合により

3つくらい多いのですが、例えば朝6時半過ぎから

清掃を始めて終わりは10時になる前に

終えられていたのが、今10時過ぎても

終わらなくて焦っています。


体力が落ちたなぁ、と感じながら日々の

作業を続けています。

ただ、体力も確かに原因ですけど

もう一つ別の要素もあるかも知れません。


それは管理する側の上司たちですね。

作業が早い作業員ほど現場を詰めてくる。

しかし、無理させている筈なのに

短い労いの言葉は一度もなく、代わりに

ちょっとしたミスは執拗に責めて来ます。

私もそれをされます。


労わないのは、働く場所を与え、給与を

与えているのだから頑張って働くのは

当然と言うスタイルなのでしょうね。

違うそうではないと、もし言ったとしても

言動がそれを物語っているのでね。


私に限らず皆気持ちの面では下がり続けて

いるようです。誰も上司からの指図以上の

作業をしないようしていると話しています。

ほんとは指図以上のもうひと手間をする事で

清掃チーム全体の清掃の質が上がると

思います。


それが上司の言動で指図内=給料分を

やって作業終了と言うのが上司が知らない

作業をする私たちの空気になっています。


私自身、作業への速度が下がり、

何かでここは急ごうと考えて動いても

最早以前のスピードには戻せない(苦笑)


日に日に進む老化もあり、気持ちもありで

作業は中々終わらなくなりました。

上司が変わって以降70代婆のため息も

多くなりました。仕方ない仕方ない、と

私も一緒にため息をついています。


明日は良い日でありますようにと、

願いを思いながら婆も私も便器を

磨いているのです。