その言葉は怒りではなく願いだったのです
こんにちはジジです
以前にネット上で個人のブログへ
度を超えた誹謗中傷を多くの悪意の者たちが
一斉に書き込み、その言葉の暴力に
絶望し悲しい、あまりにも悲しい結末を
選んでしまったブログの主の話しがありました。
その後、自分たちの言葉が人の命を奪ったと、
自覚したのだろうか、次々と攻撃に使った
アカウントを削除する者が続出しました。
これは己の行為に後悔しての行動ではなく、
あくまでも自分にとって余りにも都合の悪い
事を隠すため、消し去るための行為でした。
その出来事を書いた記事を読んだ時、
無性に身勝手な者へのあさましさ、
あさはかさに一人憤りを感じ、その時
持っていた自分のSNSに気持ちを書こうと
思いましたが書けませんでした。
私に語彙力がなくて、ただ怒りを
ぶちまけるだけになると、
そうじゃないんだと、もっと伝えるべき
ことがある。
けれどその気持ちは言葉になりませんでした。
それからいく日も経ち、ふとSNSを
見ていた時に見つけた言葉がありました。
その言葉を知った時、つくづく自分に
語彙力がないと思いました。
その言葉は怒りではなく願いだったのです。
それがこれです。
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