記憶の断片を懐かしむ思いながら清掃しました
こんにちはジジです
清掃の持ち場の一つに社員食堂があり、
それはかなり大きく、上階にあり
そこからの景色は中々良いのです。
窓の向こうの晴天の空が広がる景色は
食堂の床のモップがけをしながらもチラチラと
見てしまいます。
こんな晴天の空が前にもあったなと
考えつつ清掃していたら、あった、と
記憶が浮かんできました。
それはなんと小学生時代まで遡っていました。
あれは夏休みに母方の祖母の家族が和歌山の
田舎にいて、そこへ祖母と両親と4人で遊びに
行った記憶です。
ただ、和歌山のどこかを覚えていません。
そして、あれはどこだったかを知るにも
残念ながら誰もこちらの世界にはいません。
あれは田舎だったのは覚えていますが。
山があり川があったところでした。
山登り、昆虫採集、川遊び、
蚊帳の中での川の字就寝。
懐かしい記憶の断片が頭の中で
浮かび上がり懐かしい気持ちを持ちながら
隅から隅まで食堂の床を掃除しました。

このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。