シニアライフ・ジジ60代生活日記ブログ

シニア世代ジジの日々の暮らし

清掃作業をしていて時々学ぶこと

ジジ

こんにちはジジです


清掃作業をしていて時々

学ぶことがあります。


どう言うことかと言うと、今日の事ですが

作業を担当している企業ビルの

多目的トイレを清掃している時のことです。


多目的トイレには女性のためのBOX

が設置されています。それが今回の清掃で

多目的トイレで清掃作業している中で

そのBOXにはなんとコーヒーの

アルミボトル缶が入れられていたのです。


それは女性が利用するために設置された場所で、

また、企業のルールとしてペットボトルなどの

飲み物類の空きはきちんと各所に設置された

分別BOXに捨てるルールがあります。


それは企業側からも厳格かされて表示も

されていたりします。


それでもそうやって配慮のない、

ルールも無視した連中がいるわけです。


それを見て不快になりながらも清掃作業を続ける中

便器をゴシゴシとスポンジで掃除しながら

ふと思ったのです。


誰も見ていないから、自分がやったと

わからないからそうした事をやる人種。

それはもう本人の意識の

問題で仕方のない事かも知れません。


だからこそ、思うのです。誰も見ていない、

誰も知ることがない、だからこそ

自分が自分の行動を見ているのです。

己の行いを見ているのです。


そのような行為をすることを何とも思わない

狡さ、卑怯さは恥ずかしいと思えない輩は

もう、どうすることもできないのだろう。

残念だけど仕方ないのだろう。


人の目がないところですることは

その人間の本質が出る、そしてそれを

知っているのは唯一己だけ。


ただ、毎日の生活の中で、日々の仕事の中で

何かを判断する、決断するときに

そうした根性がその思考を左右することになり

その自分の思考判断が結局自分の罰として

返ってくると思いたい。


そうしたことをいちいち考えていたら

神経がもたないなぁと


と思いつつ便器をゴシゴシ洗っておりました(苦笑)