日に日に体力落ちながらも働くのです
こんにちはジジです
最近、同僚の70代半ばの爺と婆が
ポツリと言うんですよね。
今と同じ量の作業をしているけど
作業終了時間が遅くなったと。
同じようにやっているのに20分、30分
遅れるようになったと嘆いていました。
それは一つ一つの動作が年齢体力に応じて
遅くなってしまうんでしょうね。
私にしても同じです。近頃馬力が出ません。
年いくとよく躓くと言いますが、あれは
歩いている時に無意識につま先が上がって
なくて、すり足になっているからだそうですね。
まさにそれ、私よく躓くようになりました。
それでも働く、動くことが年寄りの体には
なりよりのようです。70代の婆は家で
ジッとしていた頃、かなり足の老化が進み
ちょっと買い物に出るのも足の痛さで
断念していたそうですが、主治医に
もっと自分から積極的に歩くように
して行かないと本当に歩けなくなると
言われて一念発起したんだそうです。
何の目的もなくは中々歩きづらいもの
だからと、今の清掃バイトをはじめました。
お金もらうんだからしんどくても
動かないといけない様に自分を追い込んだ
そうなんですね。最初はまぁ、足に激痛もあり
息も切れて大変だったけれど、今では
遠出できるくらいに足が元気になったと言っ
てます。
70代の爺も言っていましたね。前に一年ほど
働かずにニートしてたらテレビばかり見て
時間潰ししてたら何だか頭がボケていく
感じがあって不安になり働き始めたと言います。
体力は日に日に落ちていくのを実感しながらも
働くのです。

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