夏の「超過死亡」約1万9千人のヨーロッパ
こんにちはジジです
最近のニュースで知ったのですが、ヨーロッパでは
猛烈な熱波を受け、平年に比べて増えた死者の数を
示す「超過死亡」がフランスやドイツ、イギリスなどの
六か国で少なくとも約1万9千人のおよぶとのこと。
その犠牲者の多くが高齢者だったようです。
またフランス公衆衛生局は6月17日から7月2日にかけて
少なくても5764人の死者が出たと発表したようです。
その中で75歳以上が約3分の2を占めていました。
ヨーロッパには世界遺産となる建物が多く
住居する建物も希少価値のものが多いため
クーラーの設置が難しく中々普及していないとか。
しかし、年々この殺人的な暑さの猛威はすさまじく
今後どのように対策していくのかは見守るしかないですね。
土曜日は買い出しなどの休日の必要事項以外では
横になっているのがほとんどでした。
20日は祝日でバイト勤務は四日間でしたが
毎日30度超えで体はかなり疲弊していました。
金曜日などは気温36度の中外作業にあたったので
体のぐらいがまったくおかしくなりました。
天気予報では熱中症アラートも発令されていましたが
誰かがやらなくてはならない事なので向かうしかないです。
他では、足が痛いだの、腕が痛いだのと言って
色々な作業を断る爺もいますが、どうしても
昭和脳の自分は誰もやらないなら仕方ないと
やってしまうのは悲しい性ですかね。
やり終えて帰路のバスが着いた時、
下車する時に足がハラヒレハロと
フラフラでした(苦笑)
そんなものだから金曜日は泥のように眠りました。
お陰でやっと体調が回復したのは土曜日の夜くらいから
でしたもんね。

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